梅雨の〝モヤモヤ″の時期に。空間も気持ちも軽くなる、手放し3選

〝おうち×心×からだ″のHAPPY♡を育む暮らしコラム18
こんにちは。LISAです。
苦手な運動をはじめて約7か月、
最近、ようやく…ようやくですが、
「痩せた?」「顔が小さくなったよね!」
と言っていただけるようになりました🙌✨
体感では、前に来ていた服がブカブカになり、ずり落ちてくるようにもなりました。落ちるペースはとてもゆっくりですが、少しずつ小さな変化を感じています。🏃♂️➡️

3日坊主ならず1日坊主だった自分ですが、
今回は7か月になるので、家族にも「珍しいな」と言われております。😹
それでも、最終目標はまだまだ先ですので、
このまま楽しんで継続していきたいです。
今は体感ですので、実際に数値としてあらわれるのが、
来月の健康診断の結果で、小さな目標はそこに置いております。
毎年本当に「苦痛」だった健康診断も、
今年は「楽しみ」に変わっているのは初めてです。

さてさて、前置きが長くなりましたが、
今回は梅雨の時期の〝モヤモヤ″についてです。
なんとなく気分が重たかったり、家の中までどんより感じたりすることはありませんか?
家の中も、ジトジト…どんより…🥲
湿気が増えるこの季節は、
“モノの多さ”や“ためこんだモノ”も、
いつも以上に重たく感じやすい時期です。
こんな時期だからこそ、家の中で行き場をなくした、使っていないモノを使うモノに変えるのか、手放すのか、譲るのか、その子の行先を決めてあげてください。
まずは少しモノを厳選して、風通しをよくすることがオススメです。
今日は、梅雨の“モヤモヤ”時期にこそ見直したい、
手放すと空間も気持ちもラクになるものを3つご紹介します。

① 玄関を占領している、使っていない傘(家の中の元気の入口を見直そう)
梅雨になると出番が増える傘ですが、玄関を見ると、
- 壊れた傘
- ビニール傘
- 誰のかわからない傘
- 何年も使っていない傘
がそのまま置いてあることは、意外と多くなりますね。
玄関は“家の空気の入口”。
そこがぎゅうぎゅうしていると、帰宅したときの気持ちまで重たく感じやすくなります。
「実際によく使う傘だけ残す」
それだけでも、玄関の空気感はかなり変わります。
ここで私がオススメしているのは、家の傘を一個ずつ開いてみることです。閉じた状態だと、分からなかったことがどんどん出てきます。例えば、開きにくくて使えない。開いたときに、小さすぎて使えない。開くときになにかにつかえて開かない。柄のところが壊れていた。など発見してみみてください。
梅雨前は、傘の見直しにぴったりのタイミングです。

② “いつか着るかも”で残している服(モヤモヤした心を解放しよう)
梅雨時期は、
- 着心地
- 洗濯のしやすさ
- 乾きやすさ
- 肌ざわり
など、心地よく着たいけれど、
- 着るとなんとなく気分が下がる
- 重たく感じる
- 結局いつも選ばない
そんな服を、ついクローゼットの奥に残していませんか?
特にこの時期は、
「今の自分」に焦点をあてて見直すのがおすすめです。
お気に入りを厳選して身軽になりましょう。

「いつか痩せたらまた着るだろう」と服を残して埃だらけにしてしまうより、
私の場合は、それらの執着を手放して、
「痩せたらお気に入りの服を選びに行こう」のほうが楽しくなります♪
③ 後回しになっている紙類や書類(頭の中の疲れを手放そう)
テーブルの上や棚の端に、
- 読んでいないお知らせ
- 期限切れの書類
- とりあえず置いた紙類
が溜まりがちですね。
紙類は、視界に入るだけで“やらなきゃ!と思うものの、なかなか手がつかないな🥲というモヤモヤした気持ちを増やしやすいものです。
特に梅雨時期は、気圧や湿気の影響で気分も下がりやすいため、小さな情報の積み重ねでも、頭の中が疲れやすくなります。

まずは、なにか家事をしながらでも、歯磨きしながらでもOKなので、1日1枚「もう必要ない紙を手放す」
それだけでも30日で30枚手放し、365日で365枚手放すことができます。「まずは1日1枚以上」やってみると、変化します。
梅雨は、“減らす”だけでも変わる季節
梅雨は、湿気だけではなく、
“モノをためこんだ重たさ”も感じやすい季節です。
「少しして厳選して風通しをよくする」と心地よさがでてきます。
空間が少し軽くなると、
気持ちまでふっと軽くなることがあります。
まずはひとつだけでも、
この季節の“モヤモヤ”を手放してみませんか?

