「停滞期」は「成果がでない苦しい時期」ではない?!

「停滞期は、成果が出ない苦しい時期」ではない?!
〝おうち×心×からだ″のHAPPY♡を育む暮らしコラム19
こんにちは。LISAです😊
これまでのコラムでもお伝えしてきましたとおり、生活習慣を見直し、苦手な運動も続けておりますが、
…が、が、が!!!!がががーん💦
体重計の数字が今月に入って、なかなか減りません😹
昨年度の9月末から順調に毎月月末の体重が、見事に落ちていっておりますが、4月末と5月末の数字は全く同じなんです。🥲これが噂の「THE 停滞期!!」というモノですね。
ついにきました!私は、ダイエットの停滞期を迎えています。
「こんなに頑張っているのに約1か月全然、減らない。」
そんなもどかしさがあり、「イライラしてまた食べてしまおうか」「いや、折角ここまで来たんだから耐えよう」と毎日が心の葛藤です。

これは、おうち×心×からだが繋がってめぐっているように、おうちの整理収納でもよくあることだなと気が付きます。片づけを始めた頃は、モノを手放すたびに部屋がスッキリし、目に見える変化があり、嬉しくなります。
ところが、ある程度整ってくると、急激な変化は感じにくくなります。その環境に慣れてきて、当たり前の感覚になります。昔がどうだったかも記憶も薄れてしまいます。
今回は、ダイエットと整理収納に共通する「停滞期」について考えてみたいと思います。

① なぜ停滞期はやってくるの?
ダイエットでは、体重が減り続けると身体がその変化に適応しようとします。私の身体の中も、体の重さは変わりませんが、不要な脂肪などが減り、筋トレをして中身が変わってきていると思うようにしています。笑
たしかに、最近パッツンパッツンだったボトムスが、ぶかぶかで余裕が出てきていると感じます。体重は先月と変化はありませんが、痩せたねと言われることは増えました。
整理収納も、最初は不要なモノを手放すだけで大きな変化がありますが、その後は、
・本当に必要なモノを見極める
・使いやすい仕組みを整える
・維持する習慣を身につける
という、次のステージに入ります。
つまり停滞期とは、「変化が止まった」のではなく、「変化に適応している期間」なのかもしれません。

② 停滞期は悪いこと?
私たちはつい、
「結果が出ない=うまくいっていない」
と思ってしまいます。でも、本当にそうでしょうか。
私の体重は変わらなくても、相変わらず好きなモノは食べていますが、以前より健康的な食事を選べるようになっているかもしれません。以前より運動もしています。
部屋の見た目は大きく変わらなくても、
・使ったモノを前より戻せるようになった
・探し物が減った
・衝動買いが減った
そんな変化が起きているかもしれません。
実は停滞期とは、成果が出ていない時期ではなく、
新しい習慣が自分の中に根づいている時期
とも考えられます。
植物が大きく育つ前に根を張るように、見えないところで土台づくりが進んでいるのです。

③ 停滞期との向き合い方
停滞期を早く抜け出したいと思うことはあります。まさに、今の私が毎朝思うことです😹
でも、無理に結果だけを追いかけると、続けることが苦しくなってしまいます。
そんな時は、「結果」よりも「行動」に目を向けてみるようにします。体重が減ったかどうかではなく、
「今日も良い習慣を続けられた」
おうちの中も、
「今日も元に戻せた」
その積み重ねが、やがて習慣となります。習慣にすることが一番大変なことなのですが、それが定着するようになると、結果大きな変化につながっていきます。
「停滞期」は、成果が出ない苦しい時期ではなく、新しい習慣が根づいていく大切な時間なのかもしれません。

私自身は今、ダイエットの停滞期の真っ最中です。早く次のステージに行きたくて焦ることもあります。
しかし、今こそ焦らずに、今日できることを続けていきたいと思います。
片づけも、ダイエットも、暮らしづくりも同じなんですね。
目に見える変化がなくても、その時間は決して無駄ではないのだと。
未来の自分のための土台づくりを、これからもコツコツ続けていきたいです。









