令和8年8月千葉豪雨の影響を受けられた皆さま

令和8年8月千葉豪雨の影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
昨日、千葉県内やその周辺の状況を確認したところ、道路脇に残された車や、浸水の影響を受けた家から家具などを運び出している様子も多く見られ、被害の大きさをあらためて感じました。
今もなお、不安な時間を過ごされている方も多いことと思います。
どうかご自身とご家族の安全を第一に、無理をなさらずお過ごしください。
豪雨当日、暗い大雨の中の道路の怖さを身をもって感じました。
私自身も帰宅しようとした際、暗くなるにつれて道路の水位が確認しづらくなり、街も停電していて信号機もついてませんでした。車で移動することに大きな危険を感じました。
雨が弱まるのを待ってから帰路につきましたが、自宅に着いたのは深夜3時半頃でした。
夜間、そして豪雨の中での運転は、道路の状況が見えないことがこれほど怖いのかと、身をもって感じました。
今回の経験からも、大雨の際は決して無理に移動せず、安全を最優先にしていただきたいと思います。
車での移動が必要な方へ|トヨタ「通れた道マップ」
避難やご家族の安否確認、生活に必要な物資の確保など、どうしても車で移動しなければならない場面もあるかと思います。
そのような際に、移動を判断するための参考情報のひとつとして知っておいていただきたいのが、トヨタ自動車が公開している「通れた道マップ」です。
「通れた道マップ」では、直近24時間以内に実際に車両が通行した道路を地図上で確認することができます。また、交通規制などの情報も表示されます。
▶ トヨタ「通れた道マップ」
https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/
豪雨の際は、ほんの短い時間でも道路の状況が大きく変化します。
特に夜間は、道路がどこまで冠水しているのか、どのくらいの深さなのかを目で判断することが難しくなります。一瞬の判断を誤ると危険だという事も、今回その怖さを身をもって感じました。
どうか「行けるかもしれない」と無理をせず、少しでも危険を感じたときには移動を控え、自治体や警察、道路管理者などが発表する最新の情報もあわせてご確認ください。
被害を受けられた地域の皆さまが、一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
